a-game つれづれ日記
a-game shopの日記出張所です。店舗の商品紹介はもちろんのことアナログゲームのことや日々のつれづれごとを日記にして書いております。
『地球最後の夜』 その1
ゾンビボードゲームの決定版『LASTNIGHT on EARTH』のエキスパンションセットがアナログゲームショップで3点発売されて1週間が経ちましたが、皆さんはもうご覧になられましたか?
基本セットが在庫切れという、とほほな感じではありますが、近日中にリプリントがかかりそうです。出入りの業者さんから「オーダーがあったので数をまとめて」というお話しが舞い込んできています。遅くても数ヶ月中に基本セットは入荷されますので、今しばらくお待ち下さいね。
『LASTNIGHT on EARTH』のエキスパンションですが、おかげさまで入荷の度に在庫切れを起こしております。昨日9日(火)に再入荷されておりますので、買いそびれてしまった方は是非この機会にどうぞ。

ところで、先日このゲームに関して友人と話をしていた際のお話をひとつ。
新作のエキスパンションの概要を伝えて感想を聞いたところ、巧い返事が返ってきました。
「こりゃ、エキスパンションじゃなくて『LNOE』のバージョンアップですね」
確かに、何か新たな要素をくっつけているには違いないのですが、新作エキスパンションによってゲームの動きが格段に変化しているような感じがするのです。言うなればパーツを付けたのでなくチューンナップされたような印象。
下水道や障害物、弾薬や防具といった新たな要素が加わることで、ゲームの食感に新たなスパイスが加わったのでなく、元の食材をベースに違う料理ができたような感じがするのです。 そう言う点ではとても良くできたエキスパンションだなぁという感想を持ちましたね。
それだけではありません。新たなキャラクターはまた色々な影をもった曰く付きの人ばかり。まるでTRPGのようなゲームと評されるこの作品ですが、なかなか素晴らしいキャラが今回も登場します。

例えばこの「ジェイド」。このキャラクターのプロフィールデータを読んだ瞬間、「物語」が見えてきました。
このキャラクターは軍人である父の仕事の関係で転勤が続き、地域や学校に慣れることができずグレてしまった娘なのです。毎日学校をさぼりスケートボードに興じる生活を送っているのですが、この小さな田舎町にやってきたことで『地球最後の夜』を経験することになるのです。

このゲームに「老犬ベッツィ」というカードがあります。ゾンビをスペースに止めておける町の老犬なのですが、多分学校に行かなくなった彼女は、この犬が町で唯一の「友達」だったと私は思うのです(そのように想像できるゲームがこの『LNOE』のよさであり、TRPGっぽいと言われる所以なのですが)。
ゲーム中、この新エキスパンションを利用するととても強力なゾンビが登場します。

かなり手強く、強力な武器を保有する新ゾンビたちには、ヒーロー側も強力な武器で対抗することが多くなるやも知れません。しかも、体力が低く非力なジェイドです。ひとりじゃどうやっても立ち向かうことは難しいと思います。
うごめくゾンビ。しかし、何故か老犬の周りからその屍は動こうとはしません。手元には強力なダイナマイトが。今回の新ルールで特別な処置をしたダイナマイトは「火」属性のアイテムが無くとも爆発し、スペース内のゾンビやヒーローをも全て吹き飛ばす能力が追加されました。
「これさえあれば、あのゾンビたちは全て吹き飛ぶ……」
いや、しかし、私がジェイドを動かしていたら、きっとダイナマイトは投げられないでしょうね。だって、老犬まで吹き飛んじゃうから。「友達」を吹き飛ばせますか?!
とまぁ、ゲームに勝つということだけではなく、シチュエーションが浮かんでくる個性豊かなキャラクターとアイテムが準備されたゲームが、この『LNoE』なのです。ストーリーと情景が浮かび、ゲームの勝ち負けだけでなくゲーム終了と共に物語が完成する楽しみも兼ね備えたこのゲームを、是非新エキスパンションを足して遊んで下さいね。
●アナログゲームショップは→コチラから
基本セットが在庫切れという、とほほな感じではありますが、近日中にリプリントがかかりそうです。出入りの業者さんから「オーダーがあったので数をまとめて」というお話しが舞い込んできています。遅くても数ヶ月中に基本セットは入荷されますので、今しばらくお待ち下さいね。
『LASTNIGHT on EARTH』のエキスパンションですが、おかげさまで入荷の度に在庫切れを起こしております。昨日9日(火)に再入荷されておりますので、買いそびれてしまった方は是非この機会にどうぞ。

ところで、先日このゲームに関して友人と話をしていた際のお話をひとつ。
新作のエキスパンションの概要を伝えて感想を聞いたところ、巧い返事が返ってきました。
「こりゃ、エキスパンションじゃなくて『LNOE』のバージョンアップですね」
確かに、何か新たな要素をくっつけているには違いないのですが、新作エキスパンションによってゲームの動きが格段に変化しているような感じがするのです。言うなればパーツを付けたのでなくチューンナップされたような印象。
下水道や障害物、弾薬や防具といった新たな要素が加わることで、ゲームの食感に新たなスパイスが加わったのでなく、元の食材をベースに違う料理ができたような感じがするのです。 そう言う点ではとても良くできたエキスパンションだなぁという感想を持ちましたね。
それだけではありません。新たなキャラクターはまた色々な影をもった曰く付きの人ばかり。まるでTRPGのようなゲームと評されるこの作品ですが、なかなか素晴らしいキャラが今回も登場します。

例えばこの「ジェイド」。このキャラクターのプロフィールデータを読んだ瞬間、「物語」が見えてきました。
このキャラクターは軍人である父の仕事の関係で転勤が続き、地域や学校に慣れることができずグレてしまった娘なのです。毎日学校をさぼりスケートボードに興じる生活を送っているのですが、この小さな田舎町にやってきたことで『地球最後の夜』を経験することになるのです。

このゲームに「老犬ベッツィ」というカードがあります。ゾンビをスペースに止めておける町の老犬なのですが、多分学校に行かなくなった彼女は、この犬が町で唯一の「友達」だったと私は思うのです(そのように想像できるゲームがこの『LNOE』のよさであり、TRPGっぽいと言われる所以なのですが)。
ゲーム中、この新エキスパンションを利用するととても強力なゾンビが登場します。

かなり手強く、強力な武器を保有する新ゾンビたちには、ヒーロー側も強力な武器で対抗することが多くなるやも知れません。しかも、体力が低く非力なジェイドです。ひとりじゃどうやっても立ち向かうことは難しいと思います。
うごめくゾンビ。しかし、何故か老犬の周りからその屍は動こうとはしません。手元には強力なダイナマイトが。今回の新ルールで特別な処置をしたダイナマイトは「火」属性のアイテムが無くとも爆発し、スペース内のゾンビやヒーローをも全て吹き飛ばす能力が追加されました。
「これさえあれば、あのゾンビたちは全て吹き飛ぶ……」
いや、しかし、私がジェイドを動かしていたら、きっとダイナマイトは投げられないでしょうね。だって、老犬まで吹き飛んじゃうから。「友達」を吹き飛ばせますか?!
とまぁ、ゲームに勝つということだけではなく、シチュエーションが浮かんでくる個性豊かなキャラクターとアイテムが準備されたゲームが、この『LNoE』なのです。ストーリーと情景が浮かび、ゲームの勝ち負けだけでなくゲーム終了と共に物語が完成する楽しみも兼ね備えたこのゲームを、是非新エキスパンションを足して遊んで下さいね。
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大阪城公園
昨日は大阪城公園へ梅を観に行ってきました。
散歩するには丁度良い場所なのでもっと近くにあればいいのになぁなんて思うのは贅沢な悩みでしょうか?
環状線の大阪城公園駅を降り、ライブなどでよく知られる大阪城ホールの横から梅林になっている旧三の丸を目指します。途中、大坂夏の陣で自刃した秀頼と淀君の石碑をついでに観た後に、少し歩いて目的地に到着。
梅林の梅は満開のものもあればちらのら咲きのものも。来週14日辺りが一番見頃なのでしょうね。また来週来ようっと。

梅林の中央に鉢が飾ってあったので携帯から1枚。なかなか立派な梅ですよね〜。
物心ついた時には京都は西陣で暮らしていたこともあり、梅と言えば北野天満宮というイメージがありました。2月のこの時期になるとたまに足を伸ばして梅を観に行ったのですが、そう言えば豊臣家に関連する史跡も北野天満宮にはあるのをご存じでしょうか?
「御土居」(おどい)と呼ばれる京都を囲む土塁の一部でして、北野天満宮内にその跡が残っていたはず。ちょうど梅園あたりだったような気もするのですが、う〜ん……幼少の記憶なので、はっきりしないのが残念。他にも西陣には土屋町と呼ばれる地域は聚楽第の堀跡と思われる落差が存在したりするので、結構歴史好きにはたまらない地域だったりします(もちろん、「西陣」のいわれは応仁の乱にさかのぼるのですが……)。
しかし、こうやって梅を眺めるのもなかなかおつなものですよ。お近くの方は是非お薦めしたいですね。
●アナログゲームショップは→コチラから
散歩するには丁度良い場所なのでもっと近くにあればいいのになぁなんて思うのは贅沢な悩みでしょうか?
環状線の大阪城公園駅を降り、ライブなどでよく知られる大阪城ホールの横から梅林になっている旧三の丸を目指します。途中、大坂夏の陣で自刃した秀頼と淀君の石碑をついでに観た後に、少し歩いて目的地に到着。
梅林の梅は満開のものもあればちらのら咲きのものも。来週14日辺りが一番見頃なのでしょうね。また来週来ようっと。

梅林の中央に鉢が飾ってあったので携帯から1枚。なかなか立派な梅ですよね〜。
物心ついた時には京都は西陣で暮らしていたこともあり、梅と言えば北野天満宮というイメージがありました。2月のこの時期になるとたまに足を伸ばして梅を観に行ったのですが、そう言えば豊臣家に関連する史跡も北野天満宮にはあるのをご存じでしょうか?
「御土居」(おどい)と呼ばれる京都を囲む土塁の一部でして、北野天満宮内にその跡が残っていたはず。ちょうど梅園あたりだったような気もするのですが、う〜ん……幼少の記憶なので、はっきりしないのが残念。他にも西陣には土屋町と呼ばれる地域は聚楽第の堀跡と思われる落差が存在したりするので、結構歴史好きにはたまらない地域だったりします(もちろん、「西陣」のいわれは応仁の乱にさかのぼるのですが……)。
しかし、こうやって梅を眺めるのもなかなかおつなものですよ。お近くの方は是非お薦めしたいですね。
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『BATTLESTAR GALACTICA』な話題
season4の放映も専用チャンネルで決まったみたいですが、まだ先みたいなので仕方なくseason1からseason3までをレンタルで再度借り直して見直している毎日……。ちなみにスピンオフシリーズの『ペガサスの黙示録』は購入しているためこちらも繰り返し観ているのですが……。

ちなみに、店舗の方では『PEGASUS expansion』【日本語訳付】が本日再入荷完了しております。
そう言えば、「ペガサス号」のストーリーがseasonラストに登場するseason2の放映が地上波で遂に放映が決定したみたいですね!! こりゃ凄い……
と、思いきや関西では放映予定がありません。season1も放映されなかったしね、、、ふんだ!
とはいえ、地上波で多くの方がこの作品をご覧になれる訳でして。是非この作品の良さを実感してもらいたいものです。そして、こちらも併せてお願いします。
●アナログゲームショップは→コチラから

ちなみに、店舗の方では『PEGASUS expansion』【日本語訳付】が本日再入荷完了しております。
そう言えば、「ペガサス号」のストーリーがseasonラストに登場するseason2の放映が地上波で遂に放映が決定したみたいですね!! こりゃ凄い……
と、思いきや関西では放映予定がありません。season1も放映されなかったしね、、、ふんだ!
とはいえ、地上波で多くの方がこの作品をご覧になれる訳でして。是非この作品の良さを実感してもらいたいものです。そして、こちらも併せてお願いします。
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現在格闘中!!
『Last Night on Earth: Survival of the Fittest』のルールブック。

現在頑張って翻訳中……。
ところで、このエキスパンションですがかなり面白そうですね。
新たな要素として「下水道」の中を移動できたりしますし、バリケード(障害物)でゾンビを食い止めることなんてもできるようになっています。
いやしかし、今在庫切れだろ?! というツッコミが聞こえそう……。
まぁ……その、頑張って再入荷を試みておりますので、今しばらくお待ち下さい。
そうそう、吉報といえば、本日1800時前後にお手元に届いたメールマガジンなんかご覧いただければよいかと。
●アナログゲームショップは→コチラから

現在頑張って翻訳中……。
ところで、このエキスパンションですがかなり面白そうですね。
新たな要素として「下水道」の中を移動できたりしますし、バリケード(障害物)でゾンビを食い止めることなんてもできるようになっています。
いやしかし、今在庫切れだろ?! というツッコミが聞こえそう……。
まぁ……その、頑張って再入荷を試みておりますので、今しばらくお待ち下さい。
そうそう、吉報といえば、本日1800時前後にお手元に届いたメールマガジンなんかご覧いただければよいかと。
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『三銃士』
『三銃士 The Three Musketeers』【日本語抄訳付き】を早速、社内でプレイしてみましたのでその後報告を。

率直な感想を申しまして、想像以上の面白さでした。キャラクターへの感情移入はもちろんのこと、ゲームの展開上、ドラマチックな場面がいくつも仕込み無しで訪れるゲームシステムは秀逸だと思います。
何たって一番良いところは、ルールに関してボードゲームに不慣れな人でもすぐに覚えられる設計であるところ。ボードゲーム初級者2人を加えて5人でプレイしたのですが、難なくプレイできましたからね。
いやぁ……面白い展開でしたね。

銃士側は本物の首飾りを王妃に渡せば勝利なのですが、途中、仲間と同じマスに入った時に偽物と交換が可能なので、枢機卿側を上手く騙して前に進まなければなりません。
物語の主人公であるダルタニアンが強烈に強く、同一エリアの敵と同数のサイコロの数が戦闘の際振れるので、数が多いところに飛び込み、ばったばったと敵をなぎ倒していきます。勿論、他の銃士たちにもそれぞれ特殊能力が振り分けられており、さらに枢機卿側のロシュフォールやミレディにも「なるほど」と唸らせる能力が割り当てられています。
3人以上でプレイする場合は枢機卿陣営を1人で操ることになるのですが、赤い手下(護衛隊)をあやつりながら、怒濤の数が銃士を襲うためとても爽快な展開が期待されます。ただし、銃士たちの能力がバランス良く高いこともあり、後半苦戦を強いられる展開になることは必至。かなり知恵を絞らねば勝利は難しいかも知れませんね。
ここでは紹介しきれなかったギミックも沢山ゲーム中には準備されていますので、三銃士ファンの方は是非一度プレイしてくださいね。
●アナログゲームショップは→コチラから

率直な感想を申しまして、想像以上の面白さでした。キャラクターへの感情移入はもちろんのこと、ゲームの展開上、ドラマチックな場面がいくつも仕込み無しで訪れるゲームシステムは秀逸だと思います。
何たって一番良いところは、ルールに関してボードゲームに不慣れな人でもすぐに覚えられる設計であるところ。ボードゲーム初級者2人を加えて5人でプレイしたのですが、難なくプレイできましたからね。
いやぁ……面白い展開でしたね。

銃士側は本物の首飾りを王妃に渡せば勝利なのですが、途中、仲間と同じマスに入った時に偽物と交換が可能なので、枢機卿側を上手く騙して前に進まなければなりません。
物語の主人公であるダルタニアンが強烈に強く、同一エリアの敵と同数のサイコロの数が戦闘の際振れるので、数が多いところに飛び込み、ばったばったと敵をなぎ倒していきます。勿論、他の銃士たちにもそれぞれ特殊能力が振り分けられており、さらに枢機卿側のロシュフォールやミレディにも「なるほど」と唸らせる能力が割り当てられています。
3人以上でプレイする場合は枢機卿陣営を1人で操ることになるのですが、赤い手下(護衛隊)をあやつりながら、怒濤の数が銃士を襲うためとても爽快な展開が期待されます。ただし、銃士たちの能力がバランス良く高いこともあり、後半苦戦を強いられる展開になることは必至。かなり知恵を絞らねば勝利は難しいかも知れませんね。
ここでは紹介しきれなかったギミックも沢山ゲーム中には準備されていますので、三銃士ファンの方は是非一度プレイしてくださいね。
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