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柳川房彦/新城カズマさん
2009-06-30-Tue  CATEGORY: つれづれ
先日の日曜日、休みを利用して自作のゲームでも作ろうかと資料収集のため本棚を眺めていた時、新城カズマさんの『サマー/タイム/トラベラー』を発見。久々に読んでしまいました。

サマー/タイム/トラベラー (1)  ハヤカワ文庫 JA (745)サマー/タイム/トラベラー (1) ハヤカワ文庫 JA (745)
(2005/06/16)
新城 カズマ

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サマー/タイム/トラベラー2 (ハヤカワ文庫JA)サマー/タイム/トラベラー2 (ハヤカワ文庫JA)
(2005/07/21)
新城 カズマ

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ゲーム製作用の資料をそっちのけで数時間読み込んでいたこともあり、もちろん作業は中断。結局日曜日はゲームのアイデアをまとめるのみとなってしまったのです。

お恥ずかしながらそんなに本を読む方ではない私。どちらかと言えば物語より歴史資料を好んで読む方なので、SF作品を読むなんて珍しいなぁと言われそう。いやしかし、結構SFは好きだったりします。

ところで、『サマー/タイム/トラベラー』の作者である新城カズマさんについて。

私には柳川房彦さんという呼び名の方が親しみがあるのですが、ゲーム雑誌『RPGamer』や『R・P・G』で記事を書いていただいたりお世話になった方の1人です。『RPGamer14号』ではインタビュー記事を掲載させていただきましたし、お忙しい中2~3時間ほどいろんなお話しを伺いました。『RPGamer14号』では、特集が架空世界と架空地図に関する話題だったこともあり、『サマー/タイム/トラベラー』に登場する架空の町「辺里(ほとり)市」についてお話しを聞いたり、架空世界のバイブル『指輪物語』についても作者のトールキンやその時代背景がいかに作品に影響を与えているかまで、かなりためになるお話しを聞くことが出来ました。

いやぁ、懐かしいなぁ……。

TRPGをプレイされている人がこのブログを読んでおられるならば、是非とも『RPGamer14号』の新城カズマさんのインタビュー記事は必見です。物語を作ることあるいは架空世界を築き上げていくことから、何か新しいものを導き出すヒントになる記事だと思います。

かく言う私も、『サマー/タイム/トラベラー』を読んでいて、久々にTRPGのマスターをやってみたいなぁなんて思えてきました。もちろんジャンルはホラー(クトゥルフ)しかできませんから『サマー/タイム/トラベラー』とはイメージが全く異なるのですが、ボードゲームとはちょっと違った「物語を紡ぐ作業」が久々にしてみたくなったのです。

こういうプレイしたくなる周期って、あるのかもしれませんね。
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