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a-game shop(国際通信社)の日記出張所です。店舗の商品紹介はもちろんのことアナログゲームのことや日々のつれづれごとを日記にして書いております。
a-game つれづれ日記
盤ゲームについて
2009-06-23-Tue  CATEGORY: つれづれ
私のアナログゲームデビューは確か就学前のこと。3歳上に兄がいたこともあり、兄にべったりついて行くことで、自然と兄の友人と遊ぶことも多くなりました。なので、その友人宅に行っては盤ゲームを楽しむことが日常茶飯事に行われていたのです。

あと、親戚が私より上の年齢ばかりだったので、将棋やオセロなんかアナログゲームで遊ぶ機会が多かったこともあります。まぁ、環境に適応していったというのでしょうかね。

と言う訳で、私、今店舗で販売しているアナログゲーム以外にも「盤ゲーム」と呼ばれるゲームもいくつかまだ保有していますし、現役でまだ稼働しているゲームもあります。

例えば「日本特急旅行ゲーム」。日本全国を国鉄路線の特急列車を駆使して旅行し、各地のポイントをいち早く廻ってスタート地点の東京へ帰ればゴールという作品。自分が選んだガイドブックに合わせて目的地が異なるのですが、私は「味の旅」という食べ物に関するテーマガイドブックがとても好きでいつも選んでいた記憶があります。同じ感じのゲームでは「チャレンジ2000キロ」というものや、新ダイヤ対応やJRに変わってからのものまでシリーズ作品が沢山でた記憶がありますね。

記憶違いかもしれませんが、このゲームの前身となった作品は「お国自慢ゲーム」。同じように日本各地のポイントを廻るゲームで基本的に同じだったような気もしますが……あれ? 違うかな?? ご存じの方がいらっしゃれば是非コメントなどしていただければありがたいです。

あと、「戦国武将ゲーム」という作品もよく遊びました。コマ数や小判が少ないからと言って、サポートセンターに連絡してそれらを追加したこともありました。なので、自宅にある「戦国武将ゲーム」は通常版より駒と小判が多くなっているんですよ。

120万両集めて京都に登れ!! 

ってTV CMがありましたよね~。懐かしい。

他にも「クレジークライマー」って有名ゲームのボードゲーム版も所有しています。これは、立体のビルをボードにして、プラスチック駒を窓に引っかけて屋上まで上るというゲーム。アナログゲームでビジュアルに訴えたりインパクトを与えるコンポーネントに飛びついて購入したゲームでしたが、結構面白くて友人と何回も遊んだ記憶があります。

ヒストリカルにこだわったりシステムがより複雑になっているボードゲームも好きなんですが、こういう盤ゲームタイプの作品も面白いと思います。単純でありながら奥深い内容であるからこそ、今でも楽しめる訳ですし、こういうゲームも店舗で扱いたいなぁなんて思っております。
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