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a-game shop(国際通信社)の日記出張所です。店舗の商品紹介はもちろんのことアナログゲームのことや日々のつれづれごとを日記にして書いております。
a-game つれづれ日記
我々はカッコイイ騎兵隊だ!!
2009-07-20-Mon  CATEGORY: つれづれ
本日はお休みにつきちょいと映画なお話しを。

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タイトルは、映画「遠すぎた橋」の日本語吹き替え版(テレビ放映版かも知れませんが)に出てくる台詞で、英第2軍第30軍団長ブライアン・ホロックス中将(エドワード・フォックス)が作戦説明の際に発言するもの。

私、この作品を小学生の頃劇場に見に行ったひとりなんですが、字幕を追いかけることもままならず、全く何がなにやらわからないまま帰宅した思い出しかありませんでした。中学の頃、テレビ放映版を観て、5つの橋の架かる街が場面をとっかえひっかえ描かれている映画の構成を知り、やっと何がやっていたのかを知ることが出来たのですね。

そう言えば、マーケットガーデンを扱ったゲーム『ARNHEM44』も、在庫があとわずか。ご希望の方はお急ぎ下さいね~と宣伝してみたりして。

ところで、タイトルの台詞を吐いたブライアン・ホロックス中将を演じているエドワード・フォックスさんと言えば『ナバロンの嵐』に出てくる「爆弾屋」ミラー軍曹の印象が強く残っています。

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コミカルな役でしたが、とてもストーリーには重要な人物で、主人公のマロニーの理解者的な役割を果たす人物。

ところが、この前作に当たる『ナバロンの要塞』に出てくるミラー伍長(デビット・ニーブン)は冷酷に任務をこなすマロニーに対して冷ややかな目を持っており、明らかに反発している人物に描かれています。配役もデビット・ニーブンさんが演じておられるので、コミカルな感じではないのですが、この任務でその後お互いが理解をしていくという繋がりを垣間見ることが出来て面白いなぁと感じるのです。

話が飛ぶついでという訳ではありませんが、『ナバロンの要塞』に出演されているミラー伍長役のデビット・ニーブンさんといえば、個人的に『80日間世界一週』を外す訳にはいきません。主人公のフォッグを見事に演じており、『ナバロンの要塞』のミラー伍長と同じく「変人」を好演しています。

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世界中のスターを総出演させたという売り文句から言うと、『遠すぎた橋』も同じ分類にはいるのでしょうが、旅行を主題にする『80日間世界一周』はいろんな場面に大スターがちょい役でちりばめられている点がとても面白く感じる良い作品。ラストシーンは小説でも好きな場面ですが、映像で観るとそれ以上にじんとくるのですよ。

















よしよし、これで2日前のブログの日記へぐるっと一周してきたか。

え? 何のことかって??

『80日間世界一周』の原作はジュール・ベルヌですよね。先日紹介したゲームの『Nemo's War』は『海底二万里』をテーマにしたゲームな訳。作品の原作者はジュール・ベルヌですよね。

というので、2日前の日記にやっと繋がったことになります。

休みならではの「リンク」日記として、つまんないつれづれごとにお付き合いくださいましてありがとうございました。

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