FC2ブログ
a-game shop(国際通信社)の日記出張所です。店舗の商品紹介はもちろんのことアナログゲームのことや日々のつれづれごとを日記にして書いております。
a-game つれづれ日記
『セブン=フォートレス リプレイ シェローティアの空砦①』
2009-08-28-Fri  CATEGORY: お知らせ
HI360232.jpg

先日エンターブレイン様から新刊の見本を送っていただきましたのでこちらでも紹介させていただきます。いつも本当にありがとうございます。

セブン=フォートレス リプレイ シェローティアの空砦 1 惨劇の冥魔王 (ファミ通文庫 S 9-1-8)セブン=フォートレス リプレイ シェローティアの空砦 1 惨劇の冥魔王 (ファミ通文庫 S 9-1-8)
(2009/08/29)
菊池 たけしF.E.A.R.

商品詳細を見る

8月29日(土)発売の『セブン=フォートレスリプレイ シェローティアの空砦①』

個人的には現在TRPGから少し遠ざかってしまった感はありますが、リプレイを読むとプレイ意欲が沸いてきます。今回、作品を読ませていただいて感じたのですが、何かに行き詰まった時創造力をかき立てるにはリプレイを読むのがとても良いと感じました。

TRPGに関して、私はもっぱらプレイヤーよりマスターをする機会が多く、物語の土台を作ることに情熱を注ぐタイプだったりします。なので、プレイヤーの方がセッションによってその土台を綺麗に整地して自分たちでその上にレールを敷いた後に「列車」を走らせることにTRPGの面白さを見いだしているのです。1対1でしのぎを削るシミュレーションゲームや複数で勝利を目指すボードゲームもはもちろん好きですが、TRPGのような「一緒にお話しを創る」タイプのゲームもとても好きな私。そんなこともあって、菊池たけしさんのパワフルなリプレイを読むとTRPG熱もぐんぐん上がってくる訳ですね。

リプレイっていう手法、私が意識して読み始めた頃よりかなり進化しているような気がします。この文章、面白いなぁと思ったのが「七つの祭壇」という作品だったのですが、その当時から色々と新しい手法が加わって、独立した読み物としてしっかり成立しているのに驚かされます。

う~ん……TRPGのリプレイも、もう一度勉強し直しかな?!

そう言えば、アナログゲームの祭典「JGC2009」も1週間後に迫っておりますし、特に参加予定のTRPGのファンの方は現在期待で一杯なのでは? 私は今年も参加できそうにないのですが、また友人や参加された方のお話しを聞いて見たいと思います。

ところで、久々に、誰かTRPGしません?

●アナログゲームショップ取り扱いのTRPGはこちらからどうぞ。
スポンサーサイト



トラックバック1 コメント0
<< 2009/08 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


Copyright © 2020 a-game つれづれ日記. all rights reserved.