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a-game shop(国際通信社)の日記出張所です。店舗の商品紹介はもちろんのことアナログゲームのことや日々のつれづれごとを日記にして書いております。
a-game つれづれ日記
JWC2 『日露戦争』
2009-11-04-Wed  CATEGORY: ゲーム
細部はまだ変更があるということながら、ジャパンウォーゲームクラシックスシリーズ(JWC)の第2作目となる『日露戦争』の表紙ができあがったらしいのでこちらでも紹介します。

いやぁ、結構この作品が登場するのを楽しみにしていた人は多いのではないでしょうか?

JWC02表紙ラフ

『日露戦争』と言えば、エポックレックカンパニーから登場した、作戦・戦略級ゲーム。私がこの作品のことを知ったのは雑誌「TACTICS 7号」のリプレイでした。テーマも好きだったので、人生4つ目のシミュレーションゲームとして購入したのがこの作品だったのです。

(ちなみに、購入順は『聯合艦隊』(バンダイ)→『IJN』(ホビージャパン)→『日本機動部隊』(エポック)→『日露戦争』(エポック)の順でした)

その後、『コマンドマガジン 40号』の付録として再版されたこのゲームですが、今回JWCのラインナップとして完全復活を遂げます。

私にとって陸戦の中で一番プレイしたゲームがこの『日露戦争』。しかもロシア軍がほとんどで、今まで日本軍を指揮したのは2回程度しかありません。中学から高校にかけてプレイしていたこともあり、ルールの解釈もいくつか間違っていたこともありますが、とても楽しくプレイできる作品でした。

そこで、今回の作品、今まで不明瞭だったルールを出来るだけ解りやすく整理した形で記述しております。国内初期のウォーゲームであったからこそ解りにくい部分があったと思うのですが、スッキリした形でお届けしております。

さらに、コンポーネントには作戦解説書が1冊付いているそうな。このゲームは両軍じっくりと作戦を練ってプレイできる作品だけに、解説書を片手に自分なりの戦い方を編み出してプレイしていただければと思います。

このゲームをプレイする際、私は上級海戦ルールを導入してプレイすることが多かった記憶があります。時間もかかりますから避ける人は多いのですが、陸戦に大きく影響を与える「ウラジオ艦隊」が活躍できることから、上級ルールを特に楽しみにしていたプレイヤーだったのです。

まぁ、ロシア軍しかしないことが前提だったのがその理由かもしれませんね。

さらに、旅順艦隊には戦艦ペトロパブロフスクが登場しますし、日本軍にとっても八島・初瀬という戦艦を使うことが出来る訳ですから、歴史とは違う流れを海戦の結果から導き出すことさえ出来るところが私の楽しみでもありました。

ドラマでも「坂の上の雲」が開始される訳で、日露戦争に興味をもたれる方も少なくないはず。是非この機会に『日露戦争』をよろしくお願いいたします。

なお、商品の予約注文フォームは本日4日(水)から5日(木)にアップの予定です。

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