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a-game shop(国際通信社)の日記出張所です。店舗の商品紹介はもちろんのことアナログゲームのことや日々のつれづれごとを日記にして書いております。
a-game つれづれ日記
下関旅行記 その1
2010-03-24-Wed  CATEGORY: つれづれ
昨日のブログの続きになります。

さて、福山駅から新幹線に乗り一路下関へ。下関では1泊する予定で時間的な余裕もあることから、到着するとすぐに壇ノ浦を目指して歩くことにしました。

下関駅から徒歩で30分程度歩くと、途中に赤間神宮という神社を通り沿いに発見できます。

赤間神宮

この辺りで雨が激しくなったので、雨宿りを兼ねて神社の休憩所で一息。

この神社、壇ノ浦の戦いで幼くして亡くなった安徳天皇を祀るところで、滅亡した平家一門を祀る塚「耳なし芳一」の舞台となった場所でも知られている観光名所です。以前来た時に、夕方であったことも理由なのかも知れませんが、一門塚がものすごく暗く不気味な雰囲気を漂わせていたので近付くことができなかった記憶があります。今回はお昼だったのですが、あいにくの雨模様で依然と同じく薄暗い雰囲気を漂わせておりました。

雨も小降りになったこともあり、30分程度休憩した後に壇ノ浦へ出発。赤間神宮で「雨を止ませて下さいな」とお願いした効力が効いてきたのか、激しかった風雨がピタリと止み一時日が差し込む程の天気に回復したのは驚きましたね。

壇ノ浦では関門橋馬関砲台跡を観ているとまた雨が。近くの休憩所に腰を下ろしてふと目をこらすと……

トンネル1

おや?

トンネル2

あ、そうだ。下関海峡って歩いてわたれるんだった。

ということで、早速九州は門司に海底トンエルを使って渡り、下関側を眺めることにしました。

トンネル3

おぉ!! トンネル!

へぇ、この上が海なんだぁ……。

で、↓お約束の県境をパチリ。

トンネル4

約800メートルほど歩くともう九州。海峡の向こうはさっきまでいた山口県下関です。う~ん、なかなか貴重な体験をすることができました。

ところで、門司側の出口から下関を観ると小高い山を正面に眺めることができます。

火の山公園_門司側より

下関海峡近くで一番高いこの山は現在「火の山公園」として利用できる壇ノ浦を一望できるビュースポットです。

ご記憶の方もいると思いますが、コマンドマガジン88号『日本古戦場の旅』に掲載した「火の山要塞」があった場所。要塞当時の遺構が沢山見ることができる貴重な所なのです。という訳で、以前に撮影した写真ですが雑誌で紹介しきれなかったものが沢山ありまして、この機会に少し紹介させていただきます。

火の山公園

↑ご覧の通りごく普通の公園です。ところが、少し進むと……

火の山公園_台座

こんなところや

火の山公園_施設

こんなところまで見ることができます。

火の山公園_施設2

以前は↑施設内にも入れたんですが……現在はどうなんだろ?

火の山公園_壇ノ浦

また、↑眺めは本当に良いところ。壇ノ浦側からですと麓からロープウェイがありますし、車でも山頂まで行くことができますから、是非機会があれば訪れることをお薦めしますよ。

●『日本古戦場の旅』太平洋戦争の回が掲載されているコマンドマガジン88号は→コチラから


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