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a-game shop(国際通信社)の日記出張所です。店舗の商品紹介はもちろんのことアナログゲームのことや日々のつれづれごとを日記にして書いております。
a-game つれづれ日記
下関旅行記 その2
2010-03-25-Thu  CATEGORY: つれづれ
またまた昨日からの続きです。

元々壇ノ浦古戦場の写真を撮ることが目的で下関に降り立った訳ですが、ご存じの通り壇ノ浦古戦場は海の上になります。実は旅行の最終日に船に乗って某所へ行った際、海上から壇ノ浦を撮影できる機会があったのです。↓これはとてもラッキーでした。

壇ノ浦_海上

とはいえ、本来ですと下関駅から見て関門橋の向こう側が壇ノ浦。船ではあまり近付くことができなかったので陸地から撮影した写真も合わせてご覧頂きましょう。

関門橋

赤間神宮を出発して、どんどん、どんどん関門橋に近付きます。向こうに見える陸地は九州な訳。近いなぁー。

関門橋_下

↑関門橋の真下を通った瞬間。なんか面白い絵なので撮ってみました。

壇ノ浦古戦場

で、壇ノ浦古戦場の碑を前に↑撮影。

近くには↓「八艘飛び」の義経像や

義経

↓平知盛像なんかもありました。

知盛

両方の像とも壇ノ浦の戦いの名シーンですからねぇ……。

その像の近くには馬関砲台がありまして、レプリカですが砲が復元されております。やはり幕末関連の史跡の方に目がいってしまうのはいけない癖というものなのでしょうか(笑)。壇ノ浦古戦場を見に来たのに、そそくさとそちらへ移動してしまいました。

馬関砲台_1

結構な数が配置されているので迫力は満点ですね。

馬関砲台_2


↑ちなみに、砲の後ろに見えている小高い山は昨日のエントリーでお話しした「火の山公園」です。

という訳でその後は「見るべきほどのものは見つ」とばかりに宿に戻って1日目は終了となりました。

ところで、カメラの写真画像を整理していた時のこと。義経・知盛像の近くに手形のプレートがあったのです。大河ドラマで「義経」があったのをご存じでしょうか? その際に出演者が手形を残されたのですが、何故か1枚だけプレートを撮っておりました。しかし、その手形、誰のものかと言いますと……

ネタ

何故にこの一枚?!

●源平合戦の作品はありませんが、下関といえばもう1人、高杉晋作と奇兵隊が思い浮かぶはず。幕末テーマのゲームは→コチラなんかはいかが?
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