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a-game shop(国際通信社)の日記出張所です。店舗の商品紹介はもちろんのことアナログゲームのことや日々のつれづれごとを日記にして書いております。
a-game つれづれ日記
『ウォーゲーム日本史』的なGW
2010-05-06-Thu  CATEGORY: つれづれ
皆様、ご無沙汰しております~。

GW中はアナログゲームショップもお休みだったこともありまして、こちらのブログもお休みしておりました。本日から休み中にご注文いただいた商品の発送を行い始めておりまして……とても大変です。

てなわけで、本日よりこちらのブログも状況を開始。とはいうものの、ネタはGW中のお話しになってしまいますねぇ……。

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まとまったお休みがあれば、必ず妻と一緒に旅行へ行くようにしています。旅行と言っても、できる限り人のいない場所へ行くことが主目的で、あまり知られていない土地の歴史や言い伝えを地元で知れる情報を元に調べることが旅の目的だったりします。

今回は、瀬戸内の孤島、岡山県は笠岡諸島に向かうことにしました。↓こちら編集後記でちょろちょろっと書いていますが、まぁ、目的は一つだけではなかったのですよ。

cm92.jpg

旅行中に滞在したのは、北木島という島。笠岡諸島では真鍋島が映画の撮影に利用されていることから観光では有名なところだったりします。昭和の雰囲気を漂わせる建物がいくつか残っている場所であることや、訪れた当日はお祭りが開催されていたことから人がわんさかいらっしゃり、個人的にはお腹いっぱいになった場所でした。

私たちは横溝正史氏の作品「獄門島」のモデルになったと言われる六島(むしま)大飛島(おおびしま)へ上陸して島中の山道を歩き尽くしてきました。いやぁ、良い運動になりましたよw

瀬戸内の孤島と言えば、源平合戦水軍の伝承が沢山残っている場所でもあります。以前、何かの機会で文章を書いた覚えがあるのですが、日本史を題材にしたゲームというのは、現地を訪れることが可能なのでゲームをプレイする楽しみだけでなく歴史を自分の足で調べるという楽しみ方もあるということに私は魅力を感じています。

なので、『ウォーゲーム日本史』で取り上げられているテーマの場所は、ほとんど訪れているのですが……川中島と次号の函館は、まだなんですよね。「ゲームで歴史を知り触れることができる」という利点を活かして、これからもどんどん時間を作って現地を訪れたいなぁと思っております。

この北木島ですが、源平合戦の際、島の北岸に戦いで使用した矢や死体が流れ着いた場所があるのです。もちろん、生きて流れ着いた武者もいたでしょうし、瀬戸内の島々は日本史題材の宝庫でもあるのです。

一度時間があれば、これらの島々を回ってお寺に残る伝承や地元の人のお話を聞いてみたいなぁとは思うのですが、行き当たりばったりを基本とする我々にとって、現地に行って初めて色々な話しを聞き結果びっくりするという旅行しかしていないものでして……。

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ところで、旅行中滞在した北木島では、ちょこっと話のネタを得ることが。

関西では結構有名で、最近全国区になりつつあるお笑いコンビ「千鳥」の大悟さんの生家が、この北木島だったりします。宿のご主人が大悟さんのご両親をよく知っておられることから、生家を案内して下さいました。

SH3F0053.jpg

「山本……さん、だったんだ。知らなんだ」


さらに、お母さんが玄関まで出てこられて、10分ほどお話しをさせていただき、さらにさらに、コーヒーまでご馳走になってしまいました。

本当にありがとうございました。

新大阪駅で吉本の芸人さんをよく見かけるのですが、今度お会いした時にでも大悟さんにお礼を言っておかなくちゃね。
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