a-game shop(国際通信社)の日記出張所です。店舗の商品紹介はもちろんのことアナログゲームのことや日々のつれづれごとを日記にして書いております。
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『三国志モノポリー』
2010-06-29-Tue  CATEGORY: ゲーム
ちょこっとブログの更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。

てなわけで、25日(金)からアナログゲームショップではイベントを開催しているのですが、「はやぶさ効果」からか、多くの注文を頂きまして昨日は発送作業で1日を取られてしまいました。と言うことでブログが更新できなかった訳ですね……と言い訳(笑)。

本日は、イベント期間に販売を開始した『三国志モノポリー』について、先日プレイした内容を報告させていただこうと思います。もしよろしければ、この期間中にご購入いただくとハガキゲーム「はやぶさ」も付いてくるのでご検討下さいね。

pic553903_md.jpg

ゲームの正確なタイトルはパッケージをご覧の通り『三國群英會』。プレイヤーは5人まで遊ぶことが出来る『モノポリー』です。

基本はモノポリーなんですが要所要所に三国志らしさがちりばめられています。

まずはキャラクター性。三国志と言えば物語に登場する個性豊かな武将が真っ先に思いつくのですが、このゲームでも「らしさ」がちりばめられています。

まず、自分のキャラクターは董卓・袁紹・曹操・孫権・劉備から選ぶこととなり、各々の根拠地に停止したらなんと無料で土地を購入することが出来ます。上記のキャラクター以外に出てくる「人才」は30人準備されており、3人まで自陣営の配下に加えることが出来て、能力を使いながら資金を蓄えていくのです。

日本語ルールブックの確認を兼ねて3人でテストプレをしてみました。

私は曹操。ほかの2人は董卓・袁紹ととても地味なキャラクターだったのですが、蓋を開けてみたらこの2人の戦いで終始したのです。

CA390596.jpg

手始めに小喬を手にした董卓プレイヤーは、自分の土地に他のプレイヤーが止まるごとに追加1000両を巻き上げていきます。対するに堅実に土地を増やす袁紹。私は土地にも止まれずお金はどんどんなくなり続ける悪循環で「我慢」の時間が続きます。

CA390597.jpg

袁紹プレイヤーは渤海に兵舎(モノポリーで言う宿)をこつこつ建てていき、イベントで董卓プレイヤーから小喬を奪い取りました。渤海の手前、皇宮エリアは通過するごとに資金が入ってくるマスなのですが、私は通過する度に渤海に止まり資金がそこをつき始めます。

CA390599.jpg

↑あっという間に私はのけ者に……。

自分の保有する兵舎を解体して土地を売り払い資金を作っては董卓・袁紹プレイヤーに貢いでいきます。

このゲームは、最後に1人が生き残れば勝利なのですが、破産したプレイヤーはゲームから脱落することもなく、他のプレイヤーの配下に入ってプレイに参加し続けます。もちろん、出来ることは制限されるのですが、ゲームの最後までを見届けられるのは面白いかもしれませんね。

手頃な内容で、モノポリーを知らない人でも三国志を知っている人ならばキャラクターや計略に結構思い入れが出来て雰囲気の違う楽しみ方が出来るゲームです。お値段も手頃なので、是非一度は遊んでいただきたい作品ですね。

●三国志モノポリーは→コチラから

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