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a-game shop(国際通信社)の日記出張所です。店舗の商品紹介はもちろんのことアナログゲームのことや日々のつれづれごとを日記にして書いております。
a-game つれづれ日記
『Battle Cry』な日々。
2010-12-02-Thu  CATEGORY: ゲーム
11月28日(日)に開催された「テーブルゲームフェスティバル2010(TGF)」から帰還して、ブログの更新を全くしていないのはどういうこと!? とお叱りの声が聞こえそうです。

……ゴメンナサイ。

ところで、本日12月2日(木)に新商品がいくつかアップされています。TGFで仕入れたシミュレーションゲーム付き同人ゲーム雑誌『SLGamer』なんかも販売を開始しておりまして、是非店舗へ来ていただければと思っております【商品購入頁は→コチラから】

ところで、東京から戻ってからというもの、『Battle Cry』熱からさめない毎日を過ごしております。

実のところお恥ずかしい話しなんですが、『Battle Cry』から続く一連の同システムを利用したゲーム作品について、ほとんどプレイしたことがありません。もちろん、『Battle Cry』もそうでして、ルールやシステムについて理解はしているものの、自分の手で運用したことはコレが初めてなのです。

『Memoir'44』をプレイするよりはむしろ、是非『Battle Cry』を遊んでみたい! という衝動に駆られて早数年。やっとのことでプレイできる機会を得た訳ですね。

え? 何故『Battle Cry』なんだって!?

それは、時代的なものが大きいかも。南北戦争に登場する兵器ってほとんど日本の戊辰戦争時代に輸入されてきたものなんですよね。だぶついた旧式の武器を日本へ輸出して大もうけした話しは良く聞きますし、時代が近いだけに「戊辰戦争」を題材にした同システムのゲームが創れないかと模索していたのです。「鳥羽伏見の戦い:富ノ森の戦い」とか「千両松」なんてシナリオ、見たくありませんか? ……まぁ、ないか(笑)。

SH3F01520001.jpg

で、試しにシナリオ1の「第一次ブル・ランの戦い」を並べてみました。

北軍・南軍共に部隊が一列に布陣しているだけなので、面白味があまりないなぁと思っておりました。

が、しかし……よくよく考えると、面白く目に映ります。

SH3F01540001.jpg

南軍の中央には丘があるんですね。さらに、中央・右翼の境界線上に砲兵がいます。

SH3F01560002.jpg


↑南軍から見た左翼。こちらには北軍の(右翼になる部分には)砲兵が。これも南軍と同じく中央との境界線ですね。

SH3F01570001.jpg

↑中央の様子。両軍の主力が集結しております。

SH3F01580001.jpg

↑南軍から見た右翼。個人的には、この位置の部隊が鍵になるんじゃないかな? と思ったのですが(まだプレイしたこともない輩が……偉そうにねぇw)。

駒を並べてみて思ったのですが、かなり迫力のあるゲームだと改めて感じました。思った以上にルールもシンプルだし、色々なシナリオをプレイするというよりも、1つのシナリオをじっくり何回でもプレイできる作品なんだと感じましたね。

駒を並べて盤面を眺めているだけでも、色々と作戦を練る楽しみが沸いてくるゲームです。で、早速、駒も配置したしプレイしてみようかなぁ……と思ったのですが、当面は難しそうな雰囲気。ならば、この盤面を眺めて作戦研究をしてみようかなぁと思っております。

プレイできる日はいつ来るのでしょうかねぇ(笑)。

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