fc2ブログ
a-game shop(国際通信社)の日記出張所です。店舗の商品紹介はもちろんのことアナログゲームのことや日々のつれづれごとを日記にして書いております。
a-game つれづれ日記
『三銃士』
2010-02-03-Wed  CATEGORY: ゲーム
『三銃士 The Three Musketeers』【日本語抄訳付き】を早速、社内でプレイしてみましたのでその後報告を。

pic594121_md.jpg

率直な感想を申しまして、想像以上の面白さでした。キャラクターへの感情移入はもちろんのこと、ゲームの展開上、ドラマチックな場面がいくつも仕込み無しで訪れるゲームシステムは秀逸だと思います。

何たって一番良いところは、ルールに関してボードゲームに不慣れな人でもすぐに覚えられる設計であるところ。ボードゲーム初級者2人を加えて5人でプレイしたのですが、難なくプレイできましたからね。

いやぁ……面白い展開でしたね。

t3m_1.gif

銃士側は本物の首飾りを王妃に渡せば勝利なのですが、途中、仲間と同じマスに入った時に偽物と交換が可能なので、枢機卿側を上手く騙して前に進まなければなりません。

物語の主人公であるダルタニアンが強烈に強く、同一エリアの敵と同数のサイコロの数が戦闘の際振れるので、数が多いところに飛び込み、ばったばったと敵をなぎ倒していきます。勿論、他の銃士たちにもそれぞれ特殊能力が振り分けられており、さらに枢機卿側のロシュフォールやミレディにも「なるほど」と唸らせる能力が割り当てられています。

3人以上でプレイする場合は枢機卿陣営を1人で操ることになるのですが、赤い手下(護衛隊)をあやつりながら、怒濤の数が銃士を襲うためとても爽快な展開が期待されます。ただし、銃士たちの能力がバランス良く高いこともあり、後半苦戦を強いられる展開になることは必至。かなり知恵を絞らねば勝利は難しいかも知れませんね。

ここでは紹介しきれなかったギミックも沢山ゲーム中には準備されていますので、三銃士ファンの方は是非一度プレイしてくださいね。

●アナログゲームショップは→コチラから
トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2021/12 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


Copyright © 2021 a-game つれづれ日記. all rights reserved.