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a-game shop(国際通信社)の日記出張所です。店舗の商品紹介はもちろんのことアナログゲームのことや日々のつれづれごとを日記にして書いております。
a-game つれづれ日記
御香宮にて
2010-10-27-Wed  CATEGORY: つれづれ
かなりブログが空いてしまいました……ゴメンナサイ。

店舗の方では現在もイベント開催中。

今日・明日辺りに、追加の商品が少しだけ出てきますので、チェックしてくださいね~。

ところで、先週の日曜日のこと。

久々に家族みんなと食事に行くことになり伏見の中心部大手筋に行くことに。まぁ、10月は私の母の誕生日が重なっていることもあり、毎年この時期には集まることになっているんです。

京阪電車の中書島駅から歩いて向かったのですが、歩いてもまだ時間が余ってしまいました。ならば、久しぶりに御香宮(ごこうぐう)に行ってみようと思い立ち、大手筋から続くなだらかな桃山の斜面を東に足を向けたのです。

御香宮と言えば、日本の名水に選ばれている「御香水」が有名なところ。伏見と言えば酒蔵も沢山あるのはご存じと思いますが、柔らかく甘みのある水は、京都在住の際は時々訪れて飲んでいました。

歴史的なお話しをさせてもらえば、幕末期の戊辰戦争では、薩摩の陣営が合った場所でもあります。道を挟んで南側はすぐに旧幕府軍の主力が守る伏見奉行所の敷地であり、開戦と共に戦場となった地でもあります。

あと、時代はさかのぼりますが、豊臣秀吉の政権下では「不遇の神社」としても知られています。

伏見城を建築する際、現在の地にあった神社を秀吉は城の鬼門の位置に移し、この後、徳川政権に移ると、徳川家康の意向で元の位置に戻ったというエピソードで知られています。

神社の中には伏見城建築の遺構(という程度ではありませんが)↓伝伏見城跡残石なるものがあるんですよ。

SH3F01280001.jpg

豊臣秀吉は色々と区画整備に乗り出した人物として知られていますが、京都市内にもその「落とし物」が今でもいっぱい発見することができるんですよね~。ご存じですか?

歴史好きな人は「古都・京都」を散策するのも楽しいのですが、こういう「遺構探し」をするのも楽しかったりします。一度こちらのブログでそんな遺構をまとめてみるのもいいなぁと思うのですが……まぁ時間がないのが現状でして(笑)。

とまぁ、今日はつまんないネタで久々のブログ更新とさせていただきました。

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