a-game shop(国際通信社)の日記出張所です。店舗の商品紹介はもちろんのことアナログゲームのことや日々のつれづれごとを日記にして書いております。
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ウォーゲーム日本史第17号予約開始!!
2013-03-12-Tue  CATEGORY: ゲーム
昨日の3月11日(月)からアナログゲームショップにおいてウォーゲーム日本史第17号単品予約販売が開始されました。よろしければご検討下さい。





【ウォーゲーム日本史第17号 予約フォームは→コチラから】





ところで、2013年3月10日(日)大阪で開催された「ゲームマーケット2013 大阪」(マーチャンダイズ・マート〈OMMビル〉2階 B・Cホール )において、ウォーゲーム日本史第17号『三河物語 〜参州一向争乱記〜』を先行発売しました。





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会場は大賑わいでした。ご来店された方、本当にありがとうございます。





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会場では『コマンドマガジン』のライターの方々にも体験卓でプレイしていただいたり、来場者の方にプレイしていただいたりしましたがとても好評で一安心。





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プレイ後の感想を聞いた際には、こんな意見もありまして……





「主導権数にもよるけど、武家方がちょっと有利かな?」





……いえいえ、そうじゃないんですよ(嬉)。というか、こちらの想定通りの質問が返ってきました。





武家方の頼みの綱とも言える「松平家康」がこのゲームの鍵となっているのですが、彼をどの場面に効果的に投入できるかがゲームの展開を左右します。





はじめにプレイするとこの家康が暴れ回り、武家方に有利な展開で進むように思えるのです。ただある点に気付けば一揆方が堰を切ったように武家方へ襲いかかる展開になります。そこにたどり着くために回数を重ねてプレイしてもらい、と私は感じています。そして、その対処法を模索するために武家方は実際の「三河一向一揆」と同じくかなり悩む展開になると思います。





その辺り、プレイを重ねて是非発見していただきたいですね。





本作ですが『太平記』とほぼ同じ手番で、オリジナルをプレイしたことがある人は、懐かしさもあってきっと気に入ってもらえる作品だと思います。





是非一度、プレイしてみてくださいね!





●ウォーゲーム日本史第17号『三河物語 〜参州一向争乱記〜』の商品フォームは→コチラから
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